斜視手術の費用と斜視治療の名医・病院

【シンプルプラン】スーパーイントラレーシックが両眼 92,000円!

≫≫ 神奈川クリニック眼科のレーシック 9.2万円プランはこちら ≪≪

斜視の治療(手術・矯正)方法について

斜視治療法としては基本的に手術となります。とくに、普段は正常けれど、疲れたときなどに斜視状態になる、斜視のなかでも一番多いタイプの「間欠性外斜視」は手術以外の治療法はありません。手術はいつ行ってもかまいません。


生後6ヶ月までに起こる斜視で、「先天内斜視」ともいわれる「乳児内斜視」の場合、弱視になる可能性もあるので、適切な時期(ただし自然治癒する場合や、早期に手術することで外斜視になってしまう場合もあるため)に手術を行う必要があります。


強い遠視のために起こる斜視の「調節性内斜視」の場合は基本はメガネやコンタクトで矯正治療ですが、それでも斜視が残ってしまう場合は手術を行うことになります。調節性内斜視ではメガネをかけることが治療の第1歩です。ほとんどの場合、これだけで斜視は治ります。


また、弱視がある場合はアイパッチを使用することがあります。ただし、斜視そのものはアイパッチで治ることはありません。逆にアイパッチを使用することにより斜視でない眼が弱視になってしまうこともあるので注意が必要です。


ちなみに斜視手術の名医さんといわれている丸尾敏夫先生の勤務されている「丸尾眼科」では、斜視、眼瞼下垂の日帰り手術を行っており、斜視手術の費用は保険適用(3割負担)で斜視手術 約15,000〜40,000円(手術の内容によって変わります)、眼瞼下垂:片眼 約25,000円程度とのことです。