斜視手術の費用と斜視治療の名医・病院

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斜視手術の費用とテリー伊藤の斜視手術の名医

斜視手術といえばテリー伊藤さんが受けたことでも有名になりましたが、斜視手術の費用はどのぐらいかかるのかご存知でしょうか。


眼の手術というとレーシックと呼ばれる近視矯正手術が有名で20〜50万円ぐらいかかるのが一般的ですが、斜視手術の場合は保険がきくので治療・手術をあわせても3〜5万円程度です。


ちなみにテリー伊藤の斜視手術を担当した医師は丸尾敏夫先生という斜視手術・治療の名医(いままで45年間で3万人以上の斜視手術を行っているそうです)です。


東京の高田馬場にある「丸尾眼科」の勤務医として木曜日に担当されています(普段は帝京大学の医学部で勤務されているようです)。


丸尾先生の肩書きは、帝京大学医学部名誉教授、日本眼科学会名誉会員,元理事長、日本弱視斜視学会元理事長、日本眼科手術学会名誉会員、眼瞼・顔面けいれん研究会会長、筑波大学附属盲学校校医というまさに斜視に限らず「斜視・弱視治療・手術に関する名医さん」といえるでしょう。


テリー伊藤さんが斜視手術したときの模様は日本テレビでも放送されてその番組が「デジタルの根性」というサイトにアップされています。


丸尾先生の斜視手術の話や検査の内容、手術の模様や斜視手術にかかる費用・料金などについて公開されています。丸尾先生によると日本の人口の2%の人は斜視だそうですね。斜視手術・治療を検討されている方は参考までに見てみてはどうでしょう。テリー伊藤「自分の眼を治す」からです。

斜視の種類と治療・手術について

斜視には大きくわけて「内斜視」と「外斜視」の2種類があります。そして「内斜視」のなかでも「乳児内斜視」という生後6ヶ月までに起こる斜視と「調節性内斜視」という強い遠視のために起こる斜視があります。


「乳児内斜視」は原則的に手術が必要になりますが、年齢とともに自然治癒する場合もあるので、手術時期については専門医師と慎重に決定する必要があります。「調節性内斜視」は基本的に眼鏡やコンタクトレンズで矯正して治療しますが、それでも斜視が残る場合には手術を行います。


「外斜視」については「間欠性外斜視(普段は正常だが疲れたときなどに斜視状態になる、斜視のなかでも一番多いタイプ)」、「恒常性外斜視(真っすぐになることはない外斜視)」「麻痺性斜視(目を動かす筋肉や神経の異常による斜視)」「偽斜視(斜視のようにみえるけれど実際は斜視でないケース)」のタイプがあります。


斜視をメガネやコンタクトレンズで矯正して治療するか、また斜視手術で治すか、またその時期についても症状や状態によるので専門医としっかり相談して斜視の治療法を決定するのが良いでしょう。ちなみにテリー伊藤さんは「外斜視」だそうです。